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夫婦の旅 2026年6月12日 網走から知床へ。サクラマスの滝越えに感動

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夫婦の旅 2026年6月12日 網走から知床へ。サクラマスの滝越えに感動

6月12日(金)夫婦道東の旅
8:45ホテル発。6.4km 8分
網走駅前のモリヤ商店でかにめし(1,300円)と 帆立弁当(1,200円)購入。

能取岬まで12km 16分。9:25〜10:45
森の中の真直ぐな道を進むと正面に見えてくる灯台。まるで映画みたいな映像だ。

小清水原生花園まで29km 33分。

野鳥(250種)の楽園。オホーツク海と濤沸湖(周囲27.3km、総面積900haの汽水湖)でオホーツク海に面した遠浅の湾が成長した砂州に塞がれて誕生)に挟まれた、約8kmの細長い砂丘上の天然花畑(約200種)。
6月中旬〜エゾスカシユリ(町花)が咲くそうで……。とってもとっても楽しみにしていたが時期が早すぎたようだった。

道の駅パパスランドさっつるまで24km 27分。ここも温泉あり¥480

お目当ては、じゃが芋焼酎(清里町産)が美味いと網走観光案内所の方が言ってたので購入。ホワイトオーク樽の木樽で1年間貯蔵・熟成。ウイスキーの香りがする焼酎。720ml 1,930円。

さくらの滝へは8.3km 11分。
サクラマスは渓流の女王 ヤマメ。北海道ではヤマベと言う。海に下り大きく成長し、再び産卵のために川に戻ってくるサケ科の魚で日本では日本海側と北日本の河川に遡上が見られるが、これだけ大きな滝(高さ2.5m)をジャンプする場所は世界的にも珍しいらしい……!滝越えに成功する魚はわずか。母は逞しい!!感動☆

13:50発 来運の水まで21km 26分。
斜里岳の雪が伏流水となって湧き出す。毎分5トン、水温6℃前後。たくさんのタンクを満タンにし車で運ぶ人がいた。飲食業の人かな。

オシンコシンの滝へは39km 44分。 滝・知床八景。
落差約30m。途中から流れが2つに分かれていることから、双美の滝とも呼ばれ、日本の滝100選にも選ばれている。この駐車場で、秀峰斜里岳を眺めながら、網走駅前で買った駅弁を食べた。鳥取駅のアベ鳥取堂のかにめしを思い出した。

本日の宿 ホテル知床。8.5km 13分。
本日は洗濯日。10泊の旅なので、いつのタイミングで洗濯するか、どう干すか、これが非常に重要。
早々に温泉へ。洗濯物を干して、和洋バイキングへ。ビールはアサヒスーパードライとサッポロクラシック。
観光バスが次々に到着。部屋の窓からホテル玄関前の人の動きが見えた。ヒトとは「原始時代から旅することが本能だ」と聞いたことを思い出した。
中心部から離れて外出は出来なかったけど、お土産屋さんなどロビーで楽しめた。営業は4月下旬〜10月下旬。
本日の歩数計7,837歩。

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