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道東の旅 フクロウの鳴き声を聞きながら眠る夜

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道東の旅 フクロウの鳴き声を聞きながら眠る夜

6月14日(日)夫婦道東の旅
ホテルひがしもことを8:30に出発。
藻琴山(もことさん:標高999m)経由、川湯ビジターセンター。35km/38分。
阿寒摩周国立公園、摩周地域の自然や動植物の紹介をしている。入ってすぐに、ヒグマ2頭の剥製にびっくり。想像以上にデカイ(2m)。鋭い爪!約300kgの巨体!! これが目の前に出てきたら冷静でいられる人がいるのだろうか? 悲鳴をあげるだろう、腰を抜かす。
藻琴山展望台ではバイクライダーとおしゃべり。知床でヒグマに遭遇したそうだ。登山はガイド付の場合のみ、許される。

ここからつつじヶ原自然探勝路を歩く。硫黄山まで約2.5km、高低差なしで片道1時間。初めて見ました、イソツツジ。真っ白で小さな花が沢山集まって毬のよう。約100haの広さ。葉を軽くもむと、少し焦げたような香りでお風呂に入れて香りを楽しむそうだ。香りを嗅ぐのを忘れました。

川湯♨
日本最大のカルデラに位置する弟子屈。強酸性硫化水素を含む明ばん・緑ばん泉。日本でも数少ない、火山性特有の湯……

そこから弟子屈ラーメン。19km 21分。
味噌と貝だし塩ラーメンを食べた。計2,180円。大人気で、来店者が途絶えない。

そこから摩周湖 第3展望台に移動。12km 15分。
標高670m。ため息が出るほどの摩周ブルーだった。摩周湖はアイヌ語で「カムイトー」神の湖という意味。

屈斜路湖・砂湯へ。21km 25分。
アイヌ語で湖や沼の出口、クッチャロに由来する。国内最大のカルデラ湖。大きさ79.7km²。周囲57km。水深・最深125m。標高・湖面海抜121m。

湖面は2月下旬から氷結、御神渡りが見られる。最大高さ2m、長さ10kmで日本一の規模。
釧路川の水源となっている。ここから湿原を経て太平洋へ流れる。その全長は154km。ウグイ(エゾウグイ)が生息していて源流付近では多数のウグイが見られた。
また、屈斜路湖東岸には砂湯という湖畔温泉がある。湖畔の砂を手でちょっと掘ると熱い!(50~80℃)。ボヤっとしたぬるさではありません。

今日の宿は きらの宿 すばる。15:40着。
チェックインは16:00。優しいご夫婦の居心地良いペンションだった。
夜はガラス窓越しにフクロウの鳴き声が聞こえた。癒されるなー。
本日の万歩計8,921歩。

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