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夫婦の旅 2026年6月11日 足寄から網走に北上


2026年6月11日(木)夫婦道東の旅 足寄、陸別、女満別、オホーツク流氷館を巡る
この日は、足寄から網走方面へ北上。
朝、ホテルを出発し、まずは道の駅「あしょろ銀河ホール21」へ。ホテルからは約400m。歩いてもすぐの場所だった。
道の駅は本日休館日だったが松山千春コーナーと旧ふるさと銀河線の足寄駅舎は見学することができた。2006年に廃止された駅舎だが、当時の雰囲気が残っていて、昔の鉄道の面影を感じることができる。
近くには、映画「旅立ち 足寄より」のロケセットもあった。松山千春の青春期を描いた映画で大東俊介さん(松山千春役)のサイン入りポスターもあり、記念撮影もできた。足寄といえば松山千春。やはりこの町では、特別な存在なのだと思った。その後、JAに立ち寄り、野菜と小豆を買った。大正金時(650円/500g)と大納言小豆(660円/500g)。
次に向かったのは、道の駅「オーロラタウン93りくべつ」。足寄から約33km、車で31分。ここは旧ふるさと銀河線の駅で車両の運転体験や乗車体験もでき、宿泊もできるという。1泊2食 6,700円とのこと。
陸別は「日本一寒い町」としても有名。
そこから、さらに車を走らせ道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」へ。
約71km、1時間10分ほどの移動だった。
アスパラガスが人気。女満別空港から6.2km、9分の立地。
ランチはここでとる予定だったが、あいにくフードコートのしじみラーメン店はお休みだった。他にはハンバーガーやカレーもあったが、この日は見送ることにした。
次はオホーツク流氷館へ向かった。
道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」からは約11km、15分ほど。
オホーツク流氷館では、3面マルチハイビジョンによる流氷と道東の自然の映像を見ることができる。マイナス15℃の室内では、本物の流氷に触れることもできた。濡れたタオルを振るとカチカチに凍る体験もあり、短い時間ながら流氷の世界を感じることができた。(短い時間じゃないと寒くて無理)
地元スタッフの方の話もおもしろく、2月の来訪がおすすめとのこと。
3階の展望テラスからは天都山からの景色が広がっていた。標高は207m。
高い山ではないが、絶景。北海道らしい(美瑛みたいな)風景。
館内のレストランからは、イタリアンのいい匂いがしていた。
その後、網走駅へ向かった。網走駅は釧網本線の終着駅である。駅前の観光案内所に立ち寄った。地元の女性スタッフの方が親切でアドバイスが的確だった。能取岬、さくらの滝のサクラマス滝登り、来運の水(斜里岳の雪解け湧水。毎分流量5トン。水温6℃)。おかげで素晴らしい旅になった。
この日の歩数は、5,122歩。
前日に比べると、車の移動が多く、歩いた距離は少なかった。
足寄、陸別、女満別、網走と、道東を北に進みながら横切る一日になった。
本日の宿は網走近郊のシーフード・イタリアンのペンション。夫婦で営む小さな宿。
てんこ盛りのサービスでもなく、へこんだサービスでもない、自然な対応が清々しい。